気功療法

抜くということ

方針イメージ

 

本来、人の身体には自然治癒力が備わっています。 

なんらかの障害がそれを妨げている事が往々にしてあるように思います。

私は患者の身体に触れることにより、障害を電流のように感じる事が出来ます。 

それは痛みを取るのではなく、まさに「抜く」というのが適切な表し方であるので

すが、電流を感じたところに触れると「痛み・疲労・しびれ・ストレスなど」が指先をつ

たわり患部から抜けてくるのがわかります。

それはまったくの無痛で抜いてしまいます。

これを私は『手あて』とよんでいます。

手あて

当院にたどりつかれる方は、整形外科、整骨院、整体、マッサージなどたくさんの

治療をしてこられた方がほとんどです。 

私は最善をつくします。  

しかし、すぐに改善がみられる方や、5回の方、10回の方など様々です。 

5回以上治療がかかる方に共通してるのは、痛みが奥から染みだしておられます。  

表現を変えれば、抜いても抜いても奥から黒いものが出てまいります。 
 
この黒いものがなくなれば、痛みもなくなってまいります。